新年おめでとうございます
あけましておめでとうございます
皆さま輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
本年も繁盛する美容室づくりのお役にたてますようKICK一同尽力してまいります
本年もどうぞよろしくお願いいたします
※本日より通常業務を再開いたします
あけましておめでとうございます
皆さま輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
本年も繁盛する美容室づくりのお役にたてますようKICK一同尽力してまいります
本年もどうぞよろしくお願いいたします
※本日より通常業務を再開いたします
2025年も残りわずかとなりました。
年末のご多忙の中、本当にお疲れ様です。
年末年始は誠に勝手ながら
2025年12月27日(土)〜2026年1月5日(月)
の期間を冬季休暇とさせていただきます。
※1月6日(火)より通常業務を開始します。
期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
今年もお客様や協力業者様など、多くの方に支えられ、無事に一年を過ごせたことに心から感謝申し上げます。
来年は、この感謝の気持ちを、よりクオリティの高い仕事、関わる全ての人の満足にかえてお返しできるようKICK一同力を合わせて頑張っていきます。
また来年も変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
今年もあとわずか。
街は少しずつ新しい年を迎える準備でにぎわい、独立や開業を考えている方にとっても「来年こそは!」と気持ちが高まる時期です。
そんなときに注目されるのが、美容室や飲食店などで前のテナントが撤退したあとに、既存の内装や空調・電気設備をそのまま活用して新しくお店を始める方法「居抜き出店」ですね。
新築でゼロからお店をつくるよりも初期費用を大幅に抑えられるため、独立・開業を目指す人にとっては人気の選択肢です。
撤退する側も、内装を解体して原状回復する必要がなくなるため、双方にメリットがあります。
そのまま什器や備品を引き継ぎ、看板だけ変えてオープンすることも可能ですが、壁紙や塗装を少し変えるだけでガラッと雰囲気を変えられ、新しいお店として印象づけることができます。
ただし、設備が古くなっている場合もあるため、契約前には必ず状態をチェックすることが大切です。
立地や前店舗の業態によっては集客しやすいケースもあり、スタートダッシュにつながる可能性もあります。
一方で、自分のブランドイメージに合わせたリニューアル計画をしっかり立てることが成功のポイントになるでしょう。
近年、多くのサロンが SNS発信 を行うようになっています。
美容室選びや予約の際にインターネットを利用するお客様は非常に多く、発信を続けることでサロンやスタッフを知っていただく機会が増え、親しみや信頼感を持っていただくきっかけになります。
一方で、「友達向けのSNS投稿とは違い、不特定多数に向けて発信するのは難しい」と感じるスタッフも少なくありません。その大きな理由の一つは、発信する“ネタ探し”の難しさ にあるようです。
また、文章だけでなく 写真やショート動画 を添えることで投稿の魅力が格段にアップします。最近ではInstagramリールやTikTokでの短尺動画も人気があり、サロンの雰囲気やスタッフの人柄を直感的に伝えられるため効果的です。
大切なのは、完璧を目指すことよりも コツコツと継続すること。積み重ねることで「親しみやすいサロン」「通いやすいサロン」という印象が定着し、新規集客やリピート率向上にもつながります。
ここ数年、アイメイクに重点を置く流行が続いており、「まつげパーマ」や「まつげエクステンション(まつエク)」を利用するお客様が増加しています。
特に最近では、目元の印象を高めるために施術を受ける男性のお客様も少なくありません。
それに伴い、ヘアサロンやトータルビューティーサロンでも「アイラッシュ(まつげ)」関連のメニューを導入する店舗が増え、専用スペースを設ける動きが広がっています。
施術にはおよそ1時間前後かかるため、リラックスできる静かな空間づくりが重要です。
個室や半個室を用意したり、座り心地の良いリクライニングチェアやエステベッドを採用するサロンも増えています。
また、必要スペースは椅子やベッドのタイプによって大きく異なるため、設計段階で十分に検討することが求められます。
施術スタッフの動線やワゴンの配置、照明の明るさなども工夫し、お客様にとって快適で、かつスタッフにとっても作業しやすい環境を整えることが、今後のサロン経営において欠かせないポイントとなっています。
店舗デザインの好みは人それぞれです。
ゴージャスで華やかなインテリアを好まれる方もいれば、やはりシンプルでモダンな空間が一番という方もいらっしゃいます。
大規模な美容室の場合は、幅広いお客様に選んでいただけるよう、どなたからも受け入れられやすいデザインが求められます。
一方で、小規模な美容室は「そのお店が好き」というファンのお客様に来ていただければよいので、オーナー様の個性やこだわりが色濃く反映されるケースが多いようです。
そのため、内装の雰囲気は集まるお客様の層やサロンのコンセプトに大きな影響を与えます。
家具や照明、ちょっとした装飾の選び方ひとつで、お店全体の印象や居心地は大きく変わってきます。
だからこそ、美容室のデザインは単なる「見た目」だけでなく、お客様が心地よく過ごせる体験を形づくる大切な要素と言えるのです。
デザイナーや設計者を選ぶ際には、これまでに手掛けたプロジェクトを参考にすると安心です。
最近では、多くの会社が公式サイトやSNSで実績を公開しており、施工事例をオンラインで確認できるようになっています。
もし機会があれば、実際に施工されたお店を見学したり、その店舗のオーナーに使用感や満足度を聞いてみるのも有効でしょう。
リアルな体験談は、デザインや施工のクオリティを知る大きな手がかりになります。
また、建築業者との関係は「完成して終わり」ではありません。メンテナンスやアフターサポートを含めて、長期的に信頼関係を築いていけるかが重要です。
過去のクライアントと良好な関係を続けている業者は、それだけ安心して任せられる存在と言えるでしょう。
すっかり朝夕が涼しくなり、秋らしい空気を感じるようになりました。
9月23日の秋分の日を過ぎ、日が暮れるのもずいぶん早くなってきましたね。
日没が早くなったことを実感している方も多いことと思います。
さて、暗くなってくると気になるのがお店の夜景です。
朝の出勤時には気付かなかったお店が、帰宅時には目を引くということがありますね。
それは外観のライティングが魅力的だからかもしれません。
明るく輝く店舗は、それ自体が存在をアピールする看板です。
夜が長くなるこれからの季節、夜のお店の顔をもう一度チェックしてみましょう。
あなたのお店は、夜に見ても魅力的ですか。
空間は数多くの素材で構成され、それぞれの色の組み合わせで全く異なる印象に仕上がるものです
ビビッドカラーはワクワク楽しいエネルギッシュなイメージ
くすみカラーなら、やさしく癒される感じ
どんな空間を作り上げたいかによってコーディネートを組み立てていかなければなりません
また、色は素材によっても印象が変わります
同じ白でも、マットな白なのか
艶やかなタイルの白なのか
イメージしてみてください
マットな素材は光を吸収して落ち着いた印象になり、光沢があるものならクールさや、清潔感、高級感を感じさせることができます
色だけでなく素材感のバランスを考えることが、インテリアコーディネートには大切です
いよいよ9月。記録的な暑さの夏も、ようやく終わりの気配を見せています。
さて9月1日は「防災の日」、今週は「防災週間」ということで、各地で様々な催しがあるようですね。
もともと9月1日は「二百十日」(立春を起算日として210日目)で、例年、台風が来て天気が荒れやすいと言われている時期です。
台風の進路にあたる地域の方は、暴風や水害への備えを考えていらっしゃることでしょう。
また防災という意味では、台風に限らず地震や津波など、様々な災害についても備えておきたいものですね。
万一、営業時間中に災害が起きたら?
第一にスタッフさんやお客様の安全を確保しなければならないのはもちろんですが、その後、停電や断水、帰宅困難になった場合の備えについても、日ごろから話し合っておくと安心です。
KICKではこれまでに「浸水」「風害による看板などの破損」「漏水」などに対応してきました。
いざという時に頼れるパートナーを持つことも、危機管理のひとつだと考えます。