新年おめでとうございます
あけましておめでとうございます
皆さま輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
本年も繁盛する美容室づくりのお役にたてますようKICK一同尽力してまいります
本年もどうぞよろしくお願いいたします
※本日より通常業務を再開いたします
あけましておめでとうございます
皆さま輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます
本年も繁盛する美容室づくりのお役にたてますようKICK一同尽力してまいります
本年もどうぞよろしくお願いいたします
※本日より通常業務を再開いたします
美容室づくりの第一歩は、オーナー様の夢をお聞きすることです。
漠然と「明るい店」や「温かい感じ」というイメージを持つ方もいれば、お好きな家具や小物など、具体的で詳細なビジョンを持つ方もいらっしゃいます。
人それぞれではありますが、なるべく多くの情報を聞き出すことが、デザインする上で大切です。
お店の立地や客層(年齢やライフスタイル、ファッションの傾向や金銭感覚)、提供するメニューやスタッフ構成などを具体的に詰めて、オーナー様と設計者が共有することで、コンセプトがまとまり、デザインの方向性が確立します。
それから設計作業に取り掛かっていくのです。
お店づくりは共同作業。
オーナー様の夢を自分の夢として、ともに実現にむかっていくのは、本当にワクワクする仕事です。
いま、お客様はどうやって美容室を選んでいるのでしょうか。
これまでなら、自宅や学校、勤務先、買い物エリアなどで目にするサロンの中から、自分好みの雰囲気のお店に行ってみる方が多かったかもしれません。
通りに面した1階店舗や戸建物件なら、お客様の目に触れやすく、集客しやすいということになりますね。
しかし現在では、Instagramや検索サイト、レビューアプリなどを使って、理想のサロンをオンラインで探すのが当たり前に。
そのときの決め手になるのは、インテリアの写真や世界観の伝わるビジュアルです。アクセスの良さや設備が整っていれば、目立たない場所でも選ばれる時代です。
あなたのお店のアピールポイントは、外観ですか?インテリアですか?
そして写真うつりはいかがでしょうか?
KICKでは美容室デザインの中に「見せ場」をつくることを意識しています。
ご自分のお店の写真うつりのいいアングルを知っておくことも大切ですね。
サロンユーザー調査によると、美容室のお客様の約80%が
「ヘアスタイリングのアドバイスが欲しい」
「ヘアケア方法を教えてほしい」
と感じているそうです。
多くの方が“サロン帰りのようなキレイ”を、日常でもキープしたいと願っています。
初めてパーマをかける10代のお客様、毎日忙しく過ごす20〜30代のお客様、髪質の変化を感じ始める40〜50代のお客様——
どの世代の方も、「いつも」「もっと」キレイでいるためのヒントを求めています。
プロとしての視点から、髪のお悩みを解決するアドバイスや、ちょっとしたスタイリングのコツをお伝えできれば、施術の満足度もぐんと高まりそうですね。
空間デザインには、多種多様な素材が用いられ、それぞれの色の組み合わせによってまったく異なる印象に仕上がります。
ビビッドな色使いは、ワクワクするような楽しいエネルギッシュなイメージを与えます。
一方、少しくすんだトーンなら、やさしく癒される感じを演出します。
どんな空間を作り上げたいかに応じて、コーディネートを考えていくことが必要です。
さらに、色は素材によっても印象が変わります。
例えば、同じ白でも、漆喰壁のマットな白と、艶やかな釉薬がかかったタイルの白では、まったく異なる雰囲気を感じさせます。
漆喰のマットな白は光を吸収して落ち着いた印象を与えるのに対し、光沢のあるタイルの白はクールさや清潔感、高級感を醸し出します。
インテリアコーディネートにおいては、色だけでなく素材感のバランスを考えることが非常に大切です。
素材と色の組み合わせを上手に使い分け、理想の空間を作り上げていきましょう。
新しくご自分のお店を出そうという方にとって、楽しくもあり悩ましくもあるのが店名ではないでしょうか。
コンビニよりも競争の激しい美容業界において、覚えてもらいやすくイメージの良い名前をつけることは、とても大切です。
短くて、言いやすい。リズム感がある。おしゃれ。
できれば良いイメージの意味をもった、響きのよい言葉を選びたいものです。
一般的にア行が入っていると、明るいイメージ。
ウ行など口をすぼめ、大声で発音しづらい音の多用は避けたほうがよいと言われています。
また、フランス語の横文字表記は一般の方には読みづらく、スペイン語は(ローマ字に似ているので)日本人にも発音しやすく、使いやすいようです。
もちろんカタカナ表記があれば、どこの国の言葉でも大丈夫。
女性向け商品には濁点をあまり付けないとか、男性向け雑誌はBで始まるものがヒットする(Brutas、Begin、BIG tomorrowなど)といった説もありますので、参考にされてはいかがでしょうか。
お客様とのコミュニケーションに、SNSやホームページを活用している美容室は多いと思います。
そこで欠かせないのが、お客様のスタイル写真。
初めて来店を考えているお客様にとって、「どんなお客様が集まるお店なのか」「どんなスタイルを得意としているのか」が伝わる大切な要素です。
また、写真の掲載を快くOKしてくださるお客様がいることは、お店との信頼関係が築けている証でもあります。
記録としても話題づくりとしても、活用の幅はとても広いですね。
では、良い写真を撮影するために心がけたいことは何でしょうか。
まず、背景がシンプルであること。
セット面や鏡などが映り込まない場所を選びましょう。
ヘアスタイルを引き立てるには、白い壁が一番です。
次に、明るさ。
自然光が入る窓際なら、ナチュラルでやわらかい雰囲気の写真が撮れます。
そして、なにより大切なのは、お客様の魅力を引き出すアングル。
お客様の顔の角度や体の向きに少し工夫を加えることで、ヘアスタイルのチャームポイントがしっかり伝わる写真になります。
会話をしながら自然な笑顔を引き出し、たくさんのショットの中から一番素敵な1枚を選びましょう。
プロのカメラマンも、たった1枚を撮影するわけではなく、何十枚もの中から選び抜いて作品にしています。
私たちもまずは、たくさん撮ってみることから始めたいですね。
多くの美容室では、ご来店いただいたお客様をカウンターで出迎えることが多いと思います。
お店全体のインテリアにあわせてデザインもさまざまです。
華やかなもの、素朴なもの、重厚感のあるもの、軽やかなもの…
いずれにしてもサロンの顔として、ウエルカムなおもてなしの心を伝えられるよう工夫したいものですね。
理・美容師免許を持った人の中にも、カットが得意な人、カラーが得意な人、パーマが得意な人、セットが得意な人…などなど、一人ひとり特徴があります。
同じようにサロンのブレーンとなる税理士さんや社会保険労務士さんにも得意不得意があります。
相続問題に精通している人もいれば、建設業に詳しい人もいるわけです。
どうせお世話になるのなら、美容業界に詳しい人が顧問になってくれたら心強いですね。
KICKは、美容業界のエキスパートともたくさんのご縁をいただいています。
お店作りだけでなく、助成金のことや税務のことなど、サロン経営の味方になってくれるプロフェッショナルをご紹介することができます。
物件探しから開業、そして広告まで「ヘアサロンのプロフェッショナルチーム」に任せてみませんか?
美容室には、お客様をお迎えする「受付・待合コーナー」、施術を行う「サロンスペース」のほかに、薬剤の調合などを行う「準備コーナー」があります。
準備コーナーは、多種多様な薬剤やロッド、場合によってはクロスや掃除道具、シェーバー、ホットカーラーといったサイズも形もバラバラなものを収納し、効率よく作業できるように設計しなければなりません。
また、ゴミ箱や薬剤など、お客様の目には触れさせたくないものがある一方で、
スタッフさんからはお客様の様子を見渡したい、サロンスペースへの動線をスムーズに、と配慮すべきことがたくさんあります。
ご来店くださるお客様にとって心地よい空間であることはもちろん、
働くスタッフさんにとっても快適な環境であること。
KICKは、見えない場所にも目を向けながら、「より良い美容室」を考え続けています。